第3回 面接対策セミナー ”キャリアアンカーについて考える”

株式会社SENCE主催の第3回就活セミナーが6月7日に開催されました。
前回に引き続き、今回も株式会社インテリジェンス ゼネラルマネージャー 渡邊慎吾様に
自分のキャリアアンカーを知ることでこれからの就職活動や
人生に生かしてほしいという内容で講演していただきました。

そもそも今回のテーマになっている「キャリアアンカー」とは何のことか知ってますか?

キャリアアンカーとはアメリカの組織心理学者で有名な
エドガー・シャインによって提唱された概念のことで
自分がキャリアを選択する際に一番大切な価値観や欲求、
また周囲の環境が変化しても、自分の中でこれだけは変わらないぞ!
というものをキャリアアンカーと言うんですね。

ではそれが面接対策にどう活きてくるのか。

面接の際にこの質問をされた人も多いのではないですかね?
「学生時代に力を入れたこと何か?」
この質問で面接官が本当に知りたいことは何だと思いますか?

それは WHAT < WHY・SoWHAT?

つまり何をしたか?より「なぜそうしたか?」「だから何のか?」
その経験からストーリーを持って「」を語ることができるのか。
というポイントです。
なぜこのポイントが重要かというと
再現性という軸があるか?ないか?に話が続きます。
例えば、高校時代に野球で甲子園に出場したという結果よりも、
甲子園に出場するためには何が必要かを考え、まずは意識の改革から進めた。
また、野球は確率のスポーツであると考え、守備時には確実に取れるアウト選択する、
打撃時には1塁にランナーが入る場合は100%送りバントなど、
チームの決まりごとを徹底することでその場の雰囲気に飲まれることがなく
確実に勝利を収めることができました。
と、話をするとどうでしょうか?
すごく簡単な文章ではありますが面接官側から考えると
彼に何か事業を任せても、過去の経験と同じように
目標を立て、逆算し、計画を立てて実行することができるのではないだろうか?
と思うはずです。
これが再現性の軸があるか否かの見極めになります。
埋め込み画像 1
また話の中で図のようなライフライン分析を使い
自分の人生をグラフにすることで
過去に自分が何を経験し、どう感じていたか振り返ることができました。
自分はどうなりたいか?何をする時が一番喜びを感じるのか?
この問いに答えられるのは今の自分だけですが
そのヒントを教えてくれるのは過去の自分です。
今の自分を作っているのは、紛れもなく過去の自分であり、
過去を知ることで未来を見ることができるのだと
渡邊様は教えてくださいました。
埋め込み画像 2
3回目となった今回の就活セミナー
実はこっそり弊社社員も参加していたのですが
社会人となった私たちにとっても
自分を振り返るとても良い機会になりました。
INTEGRA HDではSENCEを通じて
これからもセミナーをどんどん予定しておりますので
就活に悩んでいるそこのあなた!!!
次回のご参加お待ちしております!
埋め込み画像 1
株式会社インテリジェンス渡邊様、藤川様
遅くまで本当にありがとうございました!
大阪エヴェッサ
INTEGRA HDは大阪エヴェッサの公式スポンサーです。
大阪エヴェッサは、大阪市を本拠地とした、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームです。