INTEGRA通信 第2弾 総務省予算、5Gに重点 来年度の実験費は4倍

総務省は2020年度から次世代通信規格「5G」の携帯電話基地局を整備する携帯会社や自治体に補助金を出します。過疎地や電波のつながらない地域で基地局整備を後押しする予定です。農業や遠隔医療などに5Gを導入する実験費も70億円と19年度の18億円から4倍程度に増やす。20年度予算の概算要求に盛り込みます。

5Gが普及するとどんな未来があるのか、、、

例えば、今の私たちの生活に必要不可欠なスマートフォン。現在のスマートフォンを使用することはできますが、5Gの世界では、スマートフォンという形のものは持ち歩く必要がなくなるかもしれません。その代わりに、腕時計や眼鏡につけるウェアラブル端末が外部と通信する役割を担います。検索しなくても必要な情報は入手できますし、何か調べたいなら端末に向かって話しかければ良いということになれば、大型のディスプレイも不要になるかもしれません。

私たちが今より便利に生活ができる未来は近いかもしれません。

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